インナーサッシ(内窓)をお考えの際、考えなければならないこととは 一体何でしょうか?
どの製品を選べば良いか?…つまり、製品の性能も、もちろん考えなければなりません。
価格が安いかどうか?予算内であること。…もちろんそれも大切でしょう。
ですが、それよりももっと考えなければならないことがございます。
「インナーサッシ(内窓)は簡単で安価に工事できます。」とうたわれている業者さんが
多くいらっしゃるようですが、私どもでは本当にそうだとは言えません。
インナーサッシ(内窓)をただ取り付けるだけなら
確かに簡単に安価にできるかもしれません。
しかし一番考えなければならないことは、インナーサッシ(内窓)を取り付けることで
お客さまの暮らしの快適さ、幸せにつながるのかどうか?
ここが大切だと思うのです。
それは、私どもサン・ウインドトーヨー住器が一番大切にしていることでもあります。
お客さまの暮らしの快適さ、幸せにつなげるためには、インナーサッシ(内窓)そのもの
の性能よりも、どう取り付けるのか?が重要になってきます。
なぜなら、インナーサッシ(内窓)は、ご自宅の窓ガラス・サッシも使って二重窓に
しますので、環境や条件がお客さまのご自宅ごとに異なってくるからです。
ですからインナーサッシ(内窓)を取り付ける際の調整が肝心になってくるのです。
そこには熟練の経験や知識、プロの目と技術か必要になってきます。
インナーサッシ(内窓)のプロの取付け調整ポイントは大きく分類すると次の5項目です。
インナーサッシ(内窓)を取り付けるためには、窓枠にインナーサッシ(内窓)の取付けスペースが必要です。ご家庭によっては窓枠にインナーサッシ(内窓)の取付けスペースがない場合もございます。
その対応として、「ふかし枠」という下枠を取り付けることでスペースをつくることができます。しかし、インナーサッシ(内窓)の重みに下枠が耐えられないケースもございます。
そういった場合でもサン・ウインドトーヨー住器ではオリジナルの下枠補強の方法がありますので、大抵のご家庭の窓枠にインナーサッシ(内窓)を取り付けることが可能です。
お客さまのご自宅の既存の窓についている鍵の位置や大きさはまちまちです。
インナーサッシ(内窓)の元々の状態では、鍵があたってしまう事があります。
ですので、既存窓の鍵の位置に当たらないように、インナーサッシ(内窓)側の鍵の
位置をずらす「変芯」という作業を行わなければならないことがあります。
インナーサッシ(内窓)を取り付けることで得たい暮らしの快適さ、幸せは
お客さまごとに違うと思います。
断熱・結露対策をしたいのか?防音対策をしたいのか?防犯対策をしたいのか?
それによってプロによる適切なガラスの選択が必要になってきます。
和室の場合、窓に紙障子が入っていることが多いです。その障子の敷居・鴨居のレールに
そのままインナーサッシ(内窓)を取り付ける業者さんもいるようです。
しっかりとインナーサッシ(内窓)の機能を待たせるためには、敷居・鴨居のレールを木で埋めたり、板を渡したりして、取り付けの場所をフラットな状態にする必要があるのです。
お子さんや女性、お年寄りなどご家族の家族構成によって身長や力などはまちまちです。
インナーサッシ(内窓)の開け閉めや鍵の位置はそのことを考えなければなりません。
インナーサッシ(内窓)の機能を持たせることと、鍵の位置や、窓の重さ、
動きの滑らかさ等のバランスを考えて取り付けることが必要です。
弊社のインナーサッシ(内窓)の取付け工事は、これだけの項目をしっかりと確認し、
対策をとって行いますので、確かに価格は他社と比べて少々高いかもしれません。
しかし、ただインナーサッシ(内窓)を取り付けることが欲しいのか?
それともインナーサッシ(内窓)を取り付けることで暮らしを快適に幸せにしたいのか?
お客さまはどちらでしょうか?
他の業者さんも回られて、その辺りのことも考えてインナーサッシ(内窓)の取付けを
行ってくれるのかどうか?しっかりと確認を取ってみてください。
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家全体の内窓取付も含め検討頂き、納戸代わりに使っているお部屋と、
客間を除く家全体(廊下・階段・トイレ等)の窓に内窓を取付させて頂きました。
| 施工前の問題点と 施工後の期待 |
築20年以上経つ家のため、断熱対策が遅れており、特に夜中にトイレに行く時に寒さを感じていました。まずは、家全体の断熱を検討していました。 |
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| 施工後の改善点 | 工事が春だったので冬の実感はまだありませんが、春夏と過ごしてきて温度変化が少ないことは体感的に感じることが出来ます。 |
| サン・ウインドへ一言 | あと残りもよろしくお願いします。あと次は玄関ドアも考えていますのでよろしくお願いします。 |
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