京都府宇治市 窓ガラス・サッシからできる省エネ・環境対策のサン・ウインドトーヨー住器株式会社

「窓」からできる暮らしと地球にやさしい生活


「窓ガラス・サッシ」からできる省エネ

ご家庭の財布に直結する省エネ

生活の身近な部分の話ですが・・・
現代人の生活に、もはや欠かすことのできないエネルギーの一つとして電気があります。
その電気の料金システムがどうなっているのかご存知でしたか?

1.電気使用量:15kWh〜120kWh⇒電気料金:18円13銭/1kWh 2.電気使用量:120kWh〜300kWh⇒電気料金:23円32銭/1kWh 3.電気使用量:300kWh〜⇒電気料金:24円65銭/1kWh ※ 関西電力ホームページ 平成18年4月以降の料金メニューより

驚きでしょう?・・・使用量が増えるほど料金が高くなっていますよね。
電気料金は使えば使うほど高くなるのです。

ご家庭のお財布のことを考えても、省エネは取り組みたい問題ですね。

日本のエネルギー消費量の内わけ

エネルギー消費の構成比

日本のエネルギー消費量の内わけのトップは
工場で半分の50%を占めています。
4分の1の25%を自動車、残りの4分の1の
25%を建物が占めています。
建物の半分が店舗・オフィスなど共用物件、
残りの半分が家庭です。

家電製品の性能の向上や大型化、
各家庭の核家族化も家庭のエネルギー消費量の
増加に滑車をかけています。

4人で暮していた家族が2人ずつで別れて暮すとエネルギーの消費量は1.4倍ほどになります。
こんな現代ですから、各ご家庭一世帯一世帯が行う省エネの影響は大きいのです。

家庭のエネルギー消費の内わけ

用途別エネルギー消費量

家庭での用途別エネルギー消費量の中で
一番多いのは電気、ガスを合わせて給湯で28%。
冷暖房はそれに匹敵する27%を占めています。

夏冬通して多くのエネルギー消費量を占めている
のが冷暖房なのです。


省エネルギー住宅の考え方

省エネ住宅というのは夏の暑さや、冬の寒さなどを我慢するということではなく、
夏でも冬でも快適な住まいにすることが目的です。

夏は外の熱気を遮断し、できるだけ涼しくする。
冬は外の冷たい空気を遮断し、暖気を逃さない。

冷暖房の必要な夏と冬は家を閉じて、
気候がおだやかな春と秋は家をオープンにする。

これが省エネルギー住宅の基本的な考え方です。

典型的な日本の家屋は昔からオープンにする(換気)のは得意だが、
閉じるのは不向きな(気密性が低い)構造になっています。
ですから今までの日本の住宅は省エネ性能が非常に悪かったのです。

省エネルギー住宅の条件

1.断熱・・・厚い断熱材で家全体を包み、断熱性能を高めます。2.気密・・・家の隙間を無くして隙間風を無くしエネルギーの無駄を省きます。3.換気・・・よどみがちな空気を計画的な換気で健康的な住まい作りをコントロールします。

断熱・気密・換気。この3つが家の大きなコントロール要素です。

省エネルギー住宅のメリット

省エネルギー住宅にすることによって得られるメリットは次の4つです。

1.快適・・・少ない冷暖房エネルギーで一年を通して快適に過ごせます2.省エネルギー・・・冷暖房費の節約になります3.健康・・・結露・カビ・ダニを抑制し、ヒートショックによるストレス・負担の軽減4.耐久性・・・結露・木材の腐朽・建材の劣化を抑制します


「窓ガラス・サッシ」による省エネで地球環境を守る

地球温暖化を防ぐ

現代社会の我々の暮らしは非常に便利で豊かなものになりました。
しかし、その代償として美しい地球環境を破壊していってしまいました。

最近では地球温暖化が国際社会でも問題とされるようになってきました。
しかし、問題とされてはいるもののなかなか対策が進んでいないのが現状です。

現在の地球の表面温度の平均気温は15℃で過去100年間で0.6℃上昇しています。
このまま行けば計算上今から100年後は6℃上がることになってしまいます。

氷河期でも現在から2、3℃低かっただけだそうです。

このことから考えてもこれからの地球が大変なことに
なるのは容易に察することができるでしょう。

もしこのままの状態で地球温暖化が進んでいくと、
地球環境はどうなっていくのでしょうか?
考えるのも恐ろしくなってきますよね。

省エネを実現する効果的な手段・・・

我々の暮らしをより豊かなものにするためにも、これから未来へ生きていく子供たちのためにも
一人一人が地球の環境を考え、省エネを実現しなければならない時代なのではないでしょうか?

省エネを実現することでこんなことが実現します・・・

お財布にゆとりのある暮らし

美しい地球環境の保護

では実際に・・・お財布にゆとりのある暮らしのために、美しい地球環境のために、
省エネを実現できる効果的な手段って中々思いつかないものです。

でも実は・・・ご家庭の「窓ガラス・サッシ」からできる省エネの手段があるのです。

ご家庭の「窓ガラス・サッシ」からできる省エネについて知りたい方はこちらから・・・

「窓ガラス・サッシ」の断熱・遮熱で、結露・省エネ対策


窓ガラス・サッシで断熱すると、結露が減り、省エネにつながる

窓ガラス・サッシで家をしっかり断熱すると結露は起こらないのです。
結露が起こるところは、外の冷たい空気の影響を室内で一番受けやすいところです。

ですから、一般的に断熱材の入っている壁より、入っていない窓ガラス・サッシに結露が起こるのです。
家の中で一番断熱性能が悪いのが窓ガラス・サッシなのです。

家の断熱化が進んできている中で、窓ガラス・サッシの断熱化は一番遅れています。

「窓ガラス・サッシ」は断熱性、気密性が低い箇所ですので、熱の出入りが多くなります。
ですから、「窓ガラス・サッシ」は住宅における冷暖房のエネルギー消費量に大きな影響を与えています。

夏の冷房時に外からの熱が入ってくる割合は71%、
冬の暖房時に熱が流失する割合は48%にも上ります。

夏の冷房時に開口部から熱が入る割合 71%

冬の暖房時に開口部から熱が流失する割合 48%

これらのことからも省エネを実現するために、「窓ガラス・サッシ」による断熱・遮熱性能が
大きく関係してくることがおわかりいただけたと思います。

あなたのご家庭にも断熱・遮熱性能の優れた「窓ガラス・サッシ」があれば良いと思いませんか?

断熱・遮熱性能の優れた「窓ガラス・サッシ」について知りたい方はこちらから・・・

冬場の断熱・夏場の遮熱性能の高い窓ガラス

高い断熱性能で冬場の結露を防ぐペアガラス

遮熱性能と断熱性能に優れた窓ガラスを取り付け・交換することができれば、
住宅の冷暖房のエネルギー消費を抑え省エネにつながります。

そのような考えから開発された窓ガラスに
ペアガラス(複層ガラス)というものがあります。

ペアガラスは2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を
注入したガラスのことです。

2枚のガラスの間に中空層を設けたこの構造によって、
ペアガラスは高い断熱性能を発揮し、
冬場の結露を防止します。

ペアガラスは旭硝子(株)の登録商標です。

ペアガラス構造図

このようなペアガラス(複層ガラス)は外国ではスタンダードになっており普及率は非常に高く、
先進国の中での普及率が日本は一番遅れております。
やはり日本でも、こういった窓からできる省エネの取り組みを早急に広めるべきですよね。

世界の複層ガラスの普及率

高い遮熱性能で夏場の強い日差しを防ぐエコガラス

ペアガラス(複層ガラス)は冬場の断熱と結露防止には大変効果を発揮しますが、
夏場の強い日差しからの遮熱まではカバーできません。

日差しからの遮熱が弱いと夏場の冷房効率が落ちます。
そこで考えられ開発された窓ガラスがエコガラスです。

2枚の板ガラスの間に乾燥空気層を持つ構造は
ペアガラス(複層ガラス)と同じですが、ガラスの
内側に特殊な金属の膜があることが特徴です。
この金属皮膜によって冬場の断熱効果プラス
夏場の強い日差しからの遮熱効果も高い
のです。

エコガラスはオールシーズンお部屋の断熱・遮熱をしてくれる窓ガラスなのです。

エコガラスは旭硝子(株)・日本板硝子(株)・セントラル硝子(株)の3社が製造するLow-E複層ガラスの共通呼称です。

エコガラス構造図

真空ガラス「スペーシア」

ペアガラス(複層ガラス)・エコガラスは断熱性能に優れたガラスです。

しかし、ペアガラス(複層ガラス)・エコガラスは、断熱効果はありますが
完全に熱を遮断するわけではありません。
空気の層は少しづつ熱を伝導していきますので限界というものがあります。

さらに、ペアガラス(複層ガラス)・エコガラスは厚さ3mmのガラス2枚の間に6mmの空気層
という構造上、厚さが12mm以上のものが一般的です。

この厚さゆえに、ペアガラス(複層ガラス)・エコガラスは既存のサッシの溝にガラスが入りません。

ですから専用のアタッチメントを使用する必要があります。
しかも、専用のアタッチメントを使用してペアガラスを入れても、ガラスが厚い分網戸レールにまで
はみだしてしまうことが多く、今ある網戸が使えなくなったりするケースもあります。

薄いタイプのペアガラスがあればいいのですが、そうなるとそれだけ空気層も薄くなるので
断熱効果が弱くなります。

そういった欠点を解消して開発された窓ガラスが真空ガラス「スペーシア」です。

真空ガラス「スペーシア」構造図

真空層でさらに高断熱

ペアガラスは2枚のガラスの間に空気の層を作ることによって断熱効果を高めています。
しかし、空気は熱の伝導を完全には遮断しません、限界があります。

真空ガラス「スペーシア」は、ガラスの間に空気層の代わりに
熱の伝導を完璧に遮断する真空の層を作ることによって更に高い断熱性能を実現
しています。冬場の結露は安心です。

薄いので取り付け・交換が簡単

空気の層で断熱するにはある程度の厚さが必要でしたが、真空は熱の伝導を完璧に遮断するので
層を薄くすることが可能です。

真空ガラス「スペーシア」は、6.2mmという薄さを実現することにより、
いまお使いのサッシはそのままでガラス交換だけで済みます。

注:一部そのままでは取り付けられないサッシもございます。

金属被膜で遮熱とUVカット

真空層は熱の伝導は遮断しますが、太陽の日射熱は通してしまいます。
真空ガラス「スペーシア」は、金属被膜を用いることで、
夏の遮熱効果が高く、人間の体に有害な紫外線を大幅にカットします。

真空ガラス「スペーシア」のお問い合わせはこちらから・・・

取り付けが簡単で安価な「セルフメイクPG」

真空ガラス「スペーシア」は断熱性能が高いとても優れた窓ガラスです。
ですが、ご家庭の窓全てを真空ガラスにする必要はあえてない場合もあります。

例えば家の2階の子供部屋の小さな窓などの場合、軽さや安全性も重要です。
加えて小さな窓ですと、メンテナンスのしやすさやコストパフォーマンスも重要になってきます。

そういったニーズに応えるべく断熱性に優れた窓でしかも手軽に取り付け可能で、
しかもコストパフォーマンスに優れた商品がセルフメイクPGです。

セルフメイクPG セルフメイクPG

いまお使いの窓のサッシの溝を利用して樹脂のパネルをはめ込み、専用テープで固定します。
ほとんどの窓に手軽に設置できますし、樹脂なので軽量で安全です。
コストも非常に安価で済みます。

テープで固定しているので取り外すことができます。
引越し時に元の状態に戻す必要がある賃貸マンションなどの結露対策には便利です。

手軽で、コストも安価ですが、高い断熱・遮熱効果があり、紫外線も大幅にカットできます。
大変コストパフォーマンスの優れたサン・ウインドトーヨー住器オススメの商品です。

ガラス性能比較一覧表

セルフメイクPGのお問い合わせはこちらから・・・

断熱・遮熱効果体験

真空ガラス「スぺーシア」・セルフメイクPGの断熱・遮熱効果を体験できます。

断熱体験
遮熱体験
断熱体験 遮熱体験

手前にある冷却スプレーで、普通のガラスと真空ガラス「スぺーシア」(or セルフメイクPG)を同時に冷却し、両方のガラス面の状態の違いを見ていただき、表面温度の違いを触って体験していただきます。

普通のガラスと真空ガラス「スぺーシア」(or セルフメイクPG)を白熱灯で熱して、両方のガラスの表面温度の違いを触って体験していただきます。

お試しになりたい方はご自宅までお伺いいたしますのでお気軽にご連絡ください。

断熱・遮熱効果体験のお申し込みはこちらからどうぞ・・・

雨戸でできる遮熱・通風

窓の内側のカーテンより、窓の外側のすだれの方が遮熱効果がある

日光が部屋の中に入ってくる量は、
ブラインドが内側にあるか外側にあるかで大きく異なってきます。
通常の窓の内側に取り付けられている状態より、外側に取り付けたほうが、
遮光・遮熱効果が高いのです。

日本に昔からある「すだれ」は家の外側にあります。
ちゃんと遮熱効果が高いことをわかっていたのです。
昔の人の知恵は素晴らしいですね。

しかし、ブラインドを窓の外に取り付けるのは困難ですよね。そこで考えられた雨戸があります。

ブラインドによる日射遮蔽

雨戸の概念を変えたルーバーの付いた「エコアマド」

雨風をしのぐために日本に昔からあるのが雨戸です。
従来雨戸は、昼間の活動している間は開けておいて、夜寝ている間は閉めておくものというように、開けるか閉めるかという使い道しかありませんでした。

エコアマドは可動可能なルーバーが付いている構造上、雨戸を閉めた状態でも
家に風を取り入れることができ、昼間の強い日差しを遮断して光を取り入れることができます。

このことにより、昼間でも雨戸を閉めることができるので部屋の目隠しになったり、
風の通り口の部屋に取り付けることによって、「エアコンをつけるほどでもないけど、ちょっと暑い」といったときに便利です。

そういったときに、雨戸を閉めた状態でも風を通すことができるので、防犯対策にもなります。

窓ガラス・サッシからできる防犯対策についてのページはこちらから

エコアマド写真 エコアマドのルーバー

エコアマドは厚さが20ミリと薄いので、どのメーカーの雨戸サッシの戸袋にも納まります。
またエコアマドは、一般住宅だけでなく、マンションにも取り付けられる雨戸です。

エコアマドのお問い合わせはこちらから・・・

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