【補助金活用】窓の断熱リフォーム|先進的窓リノベ2026対応– 先進的窓リノベ事業など最新の補助金制度の情報を発信 –

補助金最新情報(2025年12月22日現在)
YouTube動画:窓リフォームにつかえる補助金
住宅省エネ2026キャンペーン 環境省・経産省・国交省
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上に資する措置や高効率給湯器の導入など、新築住宅の省エネ化や、既存住宅の省エネリフォームへの支援を強化することを目的とした補助制度です。(画像クリックで外部サイトに遷移します)

(chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.env.go.jp/content/000356733.pdf)
先進的窓リノベ2026事業の概要
2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的とした制度です。
先進的窓リノベは「高い断熱性能を持つ窓」への改修が対象となる補助制度です。
内窓の性能は枠とガラスの組み合わせで決まります。最も防音性能が高い「防音合わせガラス」は単板ガラスと同等の断熱性能。残念ながら先進的窓リノベでは申請できません。
同様に、外窓のガラス交換も対象外。「ガラス交換」という項目はありますが、お家の窓がアルミサッシである以上、どんなガラスを使っても、Aグレードにすら達しません。
それほど断熱性能に厳しい補助制度です。
令和7年11月28日に閣議決定された令和7年度の補正予算案に、令和6年度補正予算に引き続き、「先進的窓リノベ2026事業」に関する予算が盛り込まれました。そして12月16日に概要と補助額が公開。先進的窓リノベ2025事業との変更点は以下のとおりです。(画像クリックで外部サイトに遷移します)
- 特大サイズの追加
- 内窓Aグレードを補助対象から除外
- 補助単価の見直し
- 補助上限額が200万円→100万円に
補正予算案閣議決定日(令和7年11月28日)以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体をいう)に着手したものから申請可能。寒さ対策、そして間違いなく来年もやってくる猛暑に向けて、今から内窓を検討してはいかがでしょうか?
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