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家全体の内窓取付も含め検討頂き、納戸代わりに使っているお部屋と、
客間を除く家全体(廊下・階段・トイレ等)の窓に内窓を取付させて頂きました。
| 施工前の問題点と 施工後の期待 |
築20年以上経つ家のため、断熱対策が遅れており、特に夜中にトイレに行く時に寒さを感じていました。まずは、家全体の断熱を検討していました。 |
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| 施工後の改善点 | 工事が春だったので冬の実感はまだありませんが、春夏と過ごしてきて温度変化が少ないことは体感的に感じることが出来ます。 |
| サン・ウインドへ一言 | あと残りもよろしくお願いします。あと次は玄関ドアも考えていますのでよろしくお願いします。 |
防音対策のために防音ガラス・サッシの取り付け・交換、防音リフォーム、防音工事を
検討されていると思います。
その際に、こんな疑問をお持ちになられたと思います。

インターネットなどで色々とお調べになって、
ある程度のお客さまなりの「こうだろうな?」を推測されたのかもしれません。
そして、何店かの工務店さん、リフォーム業者さん、ハウスメーカーさん
などに見積もり・お問い合わせをご依頼されることが多いと思います。
見積もり・お問い合わせをする前に、
まず知っておかなければならないことがあります
工務店さん、リフォーム業者さん、ハウスメーカーさんの多くは
直接、防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事を行いません。
下請けの窓ガラス・サッシ業者さんに委託されていることが多いですので・・・
せっかく、期待して依頼したのに・・・
結局、お客さまの疑問には明確に答えてはもらえないまま、
防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事の契約をしてしまう。
これらのことを考慮すると、防音ガラス・サッシの取り付け・交換を行われる際には、
窓ガラス・サッシ専門業者さんに頼まれるのも一つの方法かもしれません。

防音ガラス・サッシの取り付け・交換を依頼されるときに最も重要なことは、
お客さまご自身で納得された上で、お求めになるべきだということです。

直接、窓ガラス・サッシ専門業者さんに
防音リフォーム・防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事をご依頼される場合は、
お持ちになっている要望や疑問を、業者さんにどんどん質問・確認されてください。
良い業者さんは丁寧に教えてくれると思います。
もしも明確な答えが得られなかったり、わからなかった場合には、
その時点では防音ガラス・サッシの取り付け・交換をされない方が良いと思います。
「窓ガラス・サッシ」の専門家であるサン・ウインドトーヨー住器株式会社 代表 高橋秀直から、
「窓ガラス・サッシ」からできる「正しい防音対策」について
お伝えしたいと思います。
さあ、「窓ガラス・サッシ」からできる「正しい防音対策」について知ることで
お客さまの暮らしにどんな喜びが訪れるのでしょうか?
代表取締役 高橋秀直がお伝えする「正しい防音対策」
日本では昔から、木と土と紙から造られる家の文化がありました。
住宅の構造上、音は筒抜けするものとして、
「ご近所の様子がわかり、ご近所の人も我が家のことを知っている」
お互いにそれを容認しているといった文化がありました。
時代は流れ、現代の住宅は(中途半端に)気密性が向上し、
窓を閉めればそこそこ音をシャットアウトできます。
さらに、核家族化・少子化が進み、近隣の方との関係もだんだん希薄になり、
特にマンションなどでは、「周りにどんな人が住んでいるのか知らない」ということも
普通になってきました。

昔はあまりなかった、ご近所との騒音トラブルが原因の事件も起こっています。
そんな時代背景からでしょうか、ちょっとした音も「凄く気になる!」とおっしゃる
音に気を使われる敏感な方が増えているようです。

ご近所とのトラブルになる前に防音対策をしたい!!
そして・・・「安心した生活」を送りたい。
このホームページをご覧になっているお客さまも
そんな思いから、防音ガラス・サッシの取り付け・交換をお考えになったのではないでしょうか?
音の出入りを防ぐために、安心した生活を送るためには、
やはり、「窓ガラス・サッシ」による正しい防音対策を行う必要があります!
防音対策においてまず必要なことは、音がどこから伝わっているのか?を知ることです。

このことから言えるのは、現代住宅において、音が伝わっている要因は、
壁・床・天井よりも、実は、窓ガラス・サッシからなのかもしれません。
窓ガラス・サッシの防音対策は、
音がどのように伝わるのかに応じて対策することが必要です。

この中で、伝導音は、マンションなど集合住宅特有の音の伝わりかたで、
この音を窓・サッシで防音対策することは不可能です。
透過音は、真空ガラスなどの防音ガラスに取り付け・交換するか、二重窓にすること、
または内窓を取り付けることで対策できます。
隙間音は、サッシを取り付け・交換することや内窓を取り付けることで対策できます。
戸建住宅でも、マンションにおいても、ご自宅の窓を伝わる音には、
透過音と隙間音の2つの防音対策が必要です。
窓ガラス・サッシによる防音対策の方法には3つの方法があります。
単板ガラス(一枚板のガラス)は音が直接スルーする(透過音)ので、
ほとんど防音効果がありません。
そこで、2枚のガラスの間に特殊な膜や真空層をはさみこんだ防音効果のあるガラス
に交換することで透過音を防ぐことができます。
また、このような2枚板の防音ガラスには、
断熱効果もありますので結露の対策にも効果的です。
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メリット
デメリット
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真空は音や熱の伝導を完璧に遮断します。 真空ガラス「スペーシア」は、6.2mmという薄さを実現することにより、いまお使いのサッシはそのままでガラス交換だけで済みます。 注:一部そのままでは取り付けられないサッシもございます。 |
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>> 真空ガラス「スペーシア」のお問い合わせはこちらから・・・
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防音合わせガラス「ソノグラス」は、2枚のガラスの間に特殊中間膜をはさみ込んだ合わせガラスです。 騒音によって起こる振動を熱に置き換え、音の波を消滅させる原理を用いて、音域全体を高度な遮音性能でカバーします。 |
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>> 防音合わせガラス「ソノグラス」のお問い合わせはこちらから・・・
防音ガラスの取り付け・交換は、透過音を防ぐことはできますが、隙間音は防げません。
そこで、窓ガラスと同時に、サッシも気密性を高めた防音サッシを取り付け・交換するすることによって、
透過音と隙間音の両方の防音対策に高い効果を発揮します。
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メリット
デメリット
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防音サッシと防音ガラスを取り付け・交換する方法は防音対策としては効果は高いですが、
コストが高くつきますし、マンションなどでは届け出が必要になってくる場合があります。
(窓の外側は共有部分になります。)
そこで、窓の内側のスペースにインナーサッシ(内窓)を取り付ける方法があります。
この方法により、既存の窓ガラス・サッシはそのままで二重窓にすることができ、
割と手軽に、透過音と隙間音の両方の防音対策を高めることができます。
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メリット
デメリット
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インナーサッシ(内窓)は、
を用いていますので、サッシだけでも防音効果があるのですが、
内窓として取り付けることで、
外窓との間に空気層が生まれ、高い防音効果が期待できます。
また、防音性能のあるガラスに取り付け・交換することで、
さらに高い防音効果が期待できます。
二重窓や、防音ガラスに取り付け・交換することは
防音だけでなく、結露・断熱効果や防犯効果も期待できます。
インナーサッシは、費用もお客さまの要望に合わせて選択できますし、
工事も短時間で終わります。
>> インナーサッシ(内窓)お求めの際のポイント&導入事例はこちら
いずれの方法にもそれぞれメリット・デメリットがありますので
一概にどの方法が良いとは言えません。
ご自宅に合った正しい防音対策をご利用になられてください!!
サン・ウインドトーヨー住器では、
お客さまの判断の基準となる製品選びのポイントや製品の知識など、
お客さまの判断に必要な情報をすべて提供することが仕事だと考えています。
窓ガラス・サッシのコンシェルジュとして
窓ガラス・サッシの防音対策の選択肢を提供し、

そして、お客さん自身の判断で、
納得された上で、防音ガラス・サッシの取り付け・交換を行っていただくことを望んでいます。
サン・ウインドトーヨー住器ではご自宅へお伺いしての「あなたの家の防音診断」
を行っております。 ご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

サン・ウインドトーヨー住器の防音診断では、以下の防音診断キットを用いて、
お客さまに音の出入りの仕組みを体感していただいています。

まずは、お客さまのご要望を相談されて、
お客さまのご自宅のケースに合った防音対策を知ってください。
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