防音対策工事・リフォーム 窓ガラス・サッシ インナーサッシのコンシェルジュ サン・ウインドトーヨー住器

この度の東日本大震災により被災された皆さま、そのご家族、関係者の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。 1日も早い被災地の復興を願い、2011年3月11日 以降の弊社売上の一部を義援金として役立てさせていただきます。

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窓ガラス・サッシからできる防音対策


インナーサッシ(内窓・二重窓)の防音効果実験

インナーサッシ(内窓・二重窓)の防音効果実験1

インナーサッシ(内窓・二重窓)の防音効果実験2…防犯ブザーを使用

インナーサッシ(内窓・二重窓)の防音効果実験3…騒音計を使用

>> インナーサッシ(内窓)お求めの際のポイント&導入事例はこちら


インナーサッシ(内窓)の施工事例

インナーサッシ「インプラス」の導入事例・・・京都府宇治市 T様邸

インナーサッシ「インプラス」施工後
インナーサッシ「インプラス」施工後

インナーサッシ「インプラス」施工後
インナーサッシ「インプラス」施工後

サン・ウインドから工事の解説

家全体の内窓取付も含め検討頂き、納戸代わりに使っているお部屋と、
客間を除く家全体(廊下・階段・トイレ等)の窓に内窓を取付させて頂きました。

お客さまの声
施工前の問題点と
施工後の期待
築20年以上経つ家のため、断熱対策が遅れており、特に夜中にトイレに行く時に寒さを感じていました。まずは、家全体の断熱を検討していました。
施工後の改善点 工事が春だったので冬の実感はまだありませんが、春夏と過ごしてきて温度変化が少ないことは体感的に感じることが出来ます。
サン・ウインドへ一言 あと残りもよろしくお願いします。あと次は玄関ドアも考えていますのでよろしくお願いします。

>> インナーサッシ(内窓)お求めの際のポイント&導入事例はこちら


防音ガラス・サッシの取り付け・交換をお考えのお客さまへ

防音対策のために防音ガラス・サッシの取り付け・交換、防音リフォーム、防音工事を
検討されていると思います。

その際に、こんな疑問をお持ちになられたと思います。

●うちには一体どの防音ガラス・サッシがベストなのだろうか? ●工事にはどのくらい費用がかかるのだろうか? ●一体どこに頼むのが良いのだろうか?

インターネットなどで色々とお調べになって、
ある程度のお客さまなりの「こうだろうな?」を推測されたのかもしれません。

そして、何店かの工務店さん、リフォーム業者さん、ハウスメーカーさん
などに見積もり・お問い合わせをご依頼されることが多いと思います。

見積もり・お問い合わせをする前に、
まず知っておかなければならないことがあります

1. 防音ガラス・サッシの取り付け・交換はどこに依頼すればいいのか?

工務店さん、リフォーム業者さん、ハウスメーカーさんの多くは
直接、防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事を行いません。

下請けの窓ガラス・サッシ業者さんに委託されていることが多いですので・・・

  • 中間マージンが掛かります。
  • 問題が起きたときなど対応に時間が掛かります。
  • お困りごとへの明確な回答が得られない場合が多いようです。

せっかく、期待して依頼したのに・・・

  • 防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事の費用が高いような気がする!
  • 会社のネームバリューと仕事の質は一致しないかも?
  • すすめられた防音ガラス・サッシが果たしてベストな選択なのかわからない?

結局、お客さまの疑問には明確に答えてはもらえないまま
防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事の契約をしてしまう。

これらのことを考慮すると、防音ガラス・サッシの取り付け・交換を行われる際には、
窓ガラス・サッシ専門業者さんに頼まれるのも一つの方法かもしれません。

窓ガラス・サッシ専門業者に取り付け・交換リフォームを依頼するメリット

●直接請け負いますので中間マージンが掛かりません。 ●問題が起きたときなど、電話一本で飛んでいきます。 ●お困りごとへの明確な回答をその場でできます。

2. 防音ガラス・サッシをご利用になる際に一番重要なことは?

防音ガラス・サッシの取り付け・交換を依頼されるときに最も重要なことは、
お客さまご自身で納得された上で、お求めになるべきだということです。

お客さまごとに防音対策への要望は様々だと思います。 ●どのくらい音の漏れを防ぎたいのか? ●どのくらいの費用を掛けたいのか?

直接、窓ガラス・サッシ専門業者さんに
防音リフォーム・防音ガラス・サッシの取り付け・交換工事をご依頼される場合は、
お持ちになっている要望や疑問を、業者さんにどんどん質問・確認されてください。

良い業者さんは丁寧に教えてくれると思います。

もしも明確な答えが得られなかったり、わからなかった場合には、
その時点では防音ガラス・サッシの取り付け・交換をされない方が良いと思います。

「窓ガラス・サッシ」による正しい防音対策

「窓ガラス・サッシ」の専門家であるサン・ウインドトーヨー住器株式会社 代表 高橋秀直から、
「窓ガラス・サッシ」からできる「正しい防音対策」について
お伝えしたいと思います。

さあ、「窓ガラス・サッシ」からできる「正しい防音対策」について知ることで
お客さまの暮らしにどんな喜びが訪れるのでしょうか?



代表取締役 高橋秀直がお伝えする「正しい防音対策」




なぜ今、防音対策が求められているのか?

日本では昔から、木と土と紙から造られる家の文化がありました。
住宅の構造上、音は筒抜けするものとして、
「ご近所の様子がわかり、ご近所の人も我が家のことを知っている」
お互いにそれを容認しているといった文化がありました。

時代は流れ、現代の住宅は(中途半端に)気密性が向上し、
窓を閉めればそこそこ音をシャットアウトできます。

さらに、核家族化・少子化が進み、近隣の方との関係もだんだん希薄になり、
特にマンションなどでは、「周りにどんな人が住んでいるのか知らない」ということも
普通になってきました。

【楽器の音】お子さんのピアノの練習など楽器の音漏れが気になる【ペットの鳴き声】犬猫などペットの鳴き声が漏れるのが気になる【電車・道路の車の音】電車・道路の車の音が気になって寝られない

昔はあまりなかった、ご近所との騒音トラブルが原因の事件も起こっています。

そんな時代背景からでしょうか、ちょっとした音も「凄く気になる!」とおっしゃる
音に気を使われる敏感な方が増えているようです。

「家の音が漏れていないだろうか?」「ご近所トラブルになりはしないか?」「外の音が気になる」

ご近所とのトラブルになる前に防音対策をしたい!!
そして・・・「安心した生活」を送りたい。

このホームページをご覧になっているお客さまも
そんな思いから、防音ガラス・サッシの取り付け・交換をお考えになったのではないでしょうか?

音の出入りを防ぐために、安心した生活を送るためには、
やはり、「窓ガラス・サッシ」による正しい防音対策を行う必要があります!

「窓ガラス・サッシ」による正しい防音対策とは?

1. 音が出入りしている箇所はどこ?

防音対策においてまず必要なことは、音がどこから伝わっているのか?を知ることです。

1.壁・床・天井⇒気密性が高く防音対策が進んでいる 2.窓・サッシ⇒防音対策が遅れている、ほとんどされていない

このことから言えるのは、現代住宅において、音が伝わっている要因は、
壁・床・天井よりも、実は、窓ガラス・サッシからなのかもしれません。

2. 窓ガラス・サッシに必要な防音対策とは?

窓ガラス・サッシの防音対策は、
音がどのように伝わるのかに応じて対策することが必要です。

透過音:単板ガラス(一枚板のガラス)など、ガラス面をスルーしてくる音 隙間音:サッシなどの隙間から入ってくる音 伝導音:マンションなどの、建物を伝わってくる音

この中で、伝導音は、マンションなど集合住宅特有の音の伝わりかたで、
この音を窓・サッシで防音対策することは不可能です。

透過音は、真空ガラスなどの防音ガラスに取り付け・交換するか、二重窓にすること、
または内窓を取り付けることで対策できます。

隙間音は、サッシを取り付け・交換することや内窓を取り付けることで対策できます。

戸建住宅でも、マンションにおいても、ご自宅の窓を伝わる音には、
透過音と隙間音の2つの防音対策が必要です。

「窓ガラス・サッシ」による防音対策の3つの方法とは?

窓ガラス・サッシによる防音対策の方法には3つの方法があります。

1.サッシはそのままで防音ガラスに取り換える

単板ガラス(一枚板のガラス)は音が直接スルーする(透過音)ので、
ほとんど防音効果がありません。

そこで、2枚のガラスの間に特殊な膜や真空層をはさみこんだ防音効果のあるガラス
に交換することで透過音を防ぐことができます。

また、このような2枚板の防音ガラスには、
断熱効果もありますので結露の対策にも効果的です。

サッシはそのままで防音ガラスに取り換える
メリット
  • 工事が手軽
  • 今のサッシをそのまま使える
    (防音ガラスによっては使えない場合もあります)
  • 部屋の雰囲気はそのまま
デメリット
  • 隙間音は防げない
  • 防音ガラスは、2枚のガラスでできているので、
    開け閉めが従来より重く感じる
  • 費用は防音ガラスによってはそこそこ高価
  • マンションでは届け出が必要な場合もあり
防音ガラス ラインアップ
防音ガラスとしてオススメ!!真空ガラス「スペーシア」

真空は音や熱の伝導を完璧に遮断します。
真空ガラス「スペーシア」は、2枚のガラスの間に薄い真空の層を作ることによって、防音や断熱効果を高めた窓ガラスです。

真空ガラス「スペーシア」は、6.2mmという薄さを実現することにより、いまお使いのサッシはそのままでガラス交換だけで済みます。

注:一部そのままでは取り付けられないサッシもございます。

真空ガラス「スペーシア」構造図

>> 真空ガラス「スペーシア」のお問い合わせはこちらから・・・

防音合わせガラス「ソノグラス」

防音合わせガラス「ソノグラス」は、2枚のガラスの間に特殊中間膜をはさみ込んだ合わせガラスです。

騒音によって起こる振動を熱に置き換え、音の波を消滅させる原理を用いて、音域全体を高度な遮音性能でカバーします。

真空ガラス「スペーシア」構造図

>> 防音合わせガラス「ソノグラス」のお問い合わせはこちらから・・・


2.防音サッシと防音ガラスに取り換える

防音ガラスの取り付け・交換は、透過音を防ぐことはできますが、隙間音は防げません。
そこで、窓ガラスと同時に、サッシも気密性を高めた防音サッシを取り付け・交換するすることによって、
透過音と隙間音の両方の防音対策に高い効果を発揮します。

防音サッシと防音ガラスに取り換える
メリット
  • 透過音(防音ガラス)と隙間音(防音サッシ)の
    両方の防音対策が可能
デメリット
  • 大規模な取り付け・交換工事が必要
  • 費用が高価
  • マンションでは届け出が必要(もしくは不可)

3.インナーサッシ(内窓)を取り付けて二重窓にする

防音サッシと防音ガラスを取り付け・交換する方法は防音対策としては効果は高いですが、
コストが高くつきますし、マンションなどでは届け出が必要になってくる場合があります。
(窓の外側は共有部分になります。)

そこで、窓の内側のスペースにインナーサッシ(内窓)を取り付ける方法があります。
この方法により、既存の窓ガラス・サッシはそのままで二重窓にすることができ、
割と手軽に、透過音と隙間音の両方の防音対策を高めることができます。

インナーサッシ(内窓)を取り付けて二重窓にする
メリット
  • 透過音(二重窓になる)と隙間音(インナーサッシ)の両方の防音対策が可能
  • 費用が選択可能
  • 今のサッシと窓ガラスはそのままで取り付け可能
  • マンションでも届け出無しで取り付け可能
デメリット
  • 二重窓になるので窓の開け閉めが面倒
  • 二重窓のスペースが必要

インナーサッシ(内窓)は、

  1. ピッタリ隙間なく収まる反発性のある樹脂製枠
  2. 気密性を持たせたサッシの可動部

を用いていますので、サッシだけでも防音効果があるのですが、

内窓として取り付けることで、
外窓との間に空気層が生まれ、高い防音効果が期待できます。


また、防音性能のあるガラスに取り付け・交換することで、
さらに高い防音効果が期待できます。

二重窓や、防音ガラスに取り付け・交換することは
防音だけでなく、結露・断熱効果や防犯効果も期待できます。

インナーサッシは、費用もお客さまの要望に合わせて選択できますし、
工事も短時間で終わります。

>> インナーサッシ(内窓)お求めの際のポイント&導入事例はこちら

>>インナーサッシ(内窓)のお問い合わせはこちらから・・・


いずれの方法にもそれぞれメリット・デメリットがありますので
一概にどの方法が良いとは言えません。

ご自宅に合った正しい防音対策をご利用になられてください!!

>> お客さまに合った正しい防音対策を見つけるには?


お客さまに合った正しい防音対策を見つけるには?

防音対策の案内人・・・窓ガラス・サッシのコンシェルジュ

サン・ウインドトーヨー住器では、
お客さまの判断の基準となる製品選びのポイントや製品の知識など、
お客さまの判断に必要な情報をすべて提供することが仕事だと考えています。

窓ガラス・サッシのコンシェルジュとして
窓ガラス・サッシの防音対策の選択肢を提供し、

1.お客さまの要望をお聴きし、お客さまのケースに合った防音対策を解説 2.その防音対策に適したいくつかの防音ガラス・サッシの提案 3.防音ガラス・サッシの提案それぞれに掛かる費用の算出

そして、お客さん自身の判断で、
納得された上で、防音ガラス・サッシの取り付け・交換を行っていただくことを望んでいます。 

お客さまのご自宅の防音診断

サン・ウインドトーヨー住器ではご自宅へお伺いしての「あなたの家の防音診断」
を行っております。 ご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

1.お客さまのご自宅を調べ、お客さまのご要望をお聴きします 2.お客さまのご自宅にあった防音対策の選択肢を提案します 3.お客さまが納得された場合にのみ、防音対策をご利用いただきます

防音診断キット3点セット

サン・ウインドトーヨー住器の防音診断では、以下の防音診断キットを用いて、
お客さまに音の出入りの仕組みを体感していただいています。

1.音の大きさが数値的に見ていただくための ⇒ 騒音計2.窓からの透過音と、壁からの伝導音を体感していただくための ⇒ 機械用聴診器 3.サッシの隙間からの隙間音を体感していただくための ⇒ ガラスボール

まずは、お客さまのご要望を相談されて、
お客さまのご自宅のケースに合った防音対策を知ってください。

お問い合わせ・お見積りはお気軽にどうぞ

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